破産者と成功者の分れ道
私が見てきた成功する社長・破産する社長の違いを紹介しています
プロフィール

Author:F・Matsuda
名古屋市中区新栄2-4-5
株式会社サポート
http://www.support-m.com



カレンダー+最終更新日

10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -



カテゴリー



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ



FC2カウンター



Ads by Google
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

商工中金が株式会社商工組合中央金庫へ転換
商工中金が、平成20年10月株式会社商工組合中央金庫へ転換します。

これまで商工中金は、中小企業に対する政府系の金融機関として一般の銀行とは別に
独自の融資制度等により融資を行なっていました。
(銀行と同様の制度も当然あります。)

それが、民間の株式会社(銀行)と同様になります。

移行に関する仕組み等は、こちらに詳しく記載されていますので割愛しますが、
問題は、今後融資がどのようになるかということです。

発表では、今後も今まで同様、中小企業のために充実した融資を行なうということですが、
果たして・・・

現に、一般の銀行においても保証協会と金融機関との間において、責任共有制度が導入された
以降は、現実に融資が受けにくくなっています。
言い換えれば、

・適正な税務申告をし、
・滞納がなく、
・税理士等の関与があり、
・帳簿書類等が整備されており、
・実態の明確な業務を行なっている


企業が融資対象となっています
(そのようなエビデンスが説明できるもの)

このような傾向は、商工中金においても今後、重要視されると思われます。
また、商工中金独自の「業界団体の融資制度」等についても、今後、いつ無くなるかは
不明です。

民営化が言われるようになってから、徐々に融資条件がきつくなっていることは事実です。

いち早い、慎重な対応が必要です。

テーマ:ビジネス - ジャンル:ビジネス


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://tax0.blog106.fc2.com/tb.php/12-0122fa2a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)