破産者と成功者の分れ道
私が見てきた成功する社長・破産する社長の違いを紹介しています
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Author:F・Matsuda
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最近の融資事情 建設業
最近の建設業者(土建業)様からの融資相談です。

一番多い相談内容は、最近融資が全く通らなくなったというものです。
今までは、何の問題も無く新規融資や追加融資・借換等が出来ていたものが
特に今年の夏ごろから「全くといっていいほど出来なくなってきた」と
いうのです。

この建設業の融資が通らなくなったというのは、企業からの相談のみならず
金融業者の方との世間話においても、よく聞きます。

原因は色々考えられますが、
(サブプライムローン、リーマン・ブラザーズ、アーバンコーポレーション、
リプラス、etc等の金融、建設関連企業の大型倒産・・・)

意外に多いのが、建設業の会計処理において下請け企業からの請求が
労働者の時間給の場合(人工)、雑給として計上してあるものをよく見ます。
会計処理的には特に問題は無いと思いますが、融資においては全く別問題です。

第一にして雑給とした場合、日雇い労働者の派遣に該当する懸念があり労働者派遣法に
抵触するため、融資対象としては問題がある。
第二として、日雇い労働者の派遣では無いとしても、下請け企業との間において
業務委託契約等の契約書の取り決めが無い。
第三として、元請、下請けの何れかが倒産、民事再生等をおこした場合、連鎖倒産
(資金繰りの悪化、工事の遅延、・・・)の可能性が高い。
第四として、工事依頼者(地主等)が地価の下落等により融資が工事代金の全額を
受けられず、代金回収が出来ず工事が中断する可能性がある


・・
・・・
等々の理由により融資を行なわないケースが多々あります。

融資が行なってもらえない支払いが滞る倒産

という図式が脳裏をかすめてきます。

では、倒産する道しか残っていないのでしょうか?

いえいえ

方法はあります。
(方法といっても粉飾等の違法行為ではありません)

その方法は・・・以下までお願いします。

→ 株式会社サポート 融資相談室まで

テーマ:企業経営 - ジャンル:ビジネス


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